アイスを食べながらふと思ったことを書きました。
少々文章がおかしいところがあるかもしれませんが・・。
私が絵を描くきっかけになったのは中学生の頃です。
当時嵌っていた南国少年パプワ君のコミックス3巻で、
ガンマ砲を打つシンタローさんを模写してみました。
それを意気揚々と父にみせたところものすごく褒められ舞い上がったの覚えています。
翌日友人たちにみせると驚き褒めてくれました。それから描く様になりました。単純ですよね?
主に柴田亜美作品を描き、ハーメルンのバイオリン弾きやZマン、ゲシュタルトなど描いていました。
同人を始めたのは高校に入ってからです。それまでアシスタントしてました。

高校の時はひたすらKOFシリーズにゾッコンでした。とくに庵が好きなので描いていました。
印象に残ったのは色鉛筆で描いた庵が好評だったことです。
サークルメンバーから教えてもらいとっても嬉しかったです。
将来漫画家かイラストレータになりたいと思い父に相談したのですが、
一刀両断されました。それなりの覚悟があるのかと聞かれたとき正直返事に困りました。
結局は大学へと進学して今にいたります。

絵を描いたり描かなかったりを繰り返しました。
自分の絵に自信が持てなくて、上手い人の絵をみては凹み、やる気を失っていました。
親しい友人からは「アンタらしい独特の雰囲気があるから描き続けたら?」
と何度も同じことをいわれました。
確かに描けばいいんです。誰かに遠慮なんかしなくてもいいんです。
他人は他人。自分は自分。楽しく描く!!それでいいと思うのですが、あまりにも度胸がなく
失敗を恐れいつもそこで立ち止まっている自分に気づきます。
絵を描く以上にヘタレな自分を変えていかなきゃいけないと思う今日この頃です。

Comment

コメント失礼します。
私も大体同じです。同年代で芸大卒業後に絵の仕事をしてたり
もしくは趣味でも基礎訓練を終え極まっていたりする。
あの時やっておけば・・という後悔は何度もしました。

今自分は何処までやれるのかという好奇心の方が強いです。
もう一度高校生をやるつもりで絵の基礎をやり直してます。
文字だけですが、一緒に頑張りましょう。

こんばんは、鈴木様。コメント有難うございます。

今でも父は私が絵を描いていること知っています。
反対はされましたが、大人になって応援してくれていました。
自分がやりたいことをすればいいと言ってくれていたのですが、
臆病風に吹かれてしまい、自分の立場や目的を明確にすることができずだらだらと今日まできました。
趣味と割り切って描こうと思います。
共に頑張りましょうね♪

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